2転3転行き先あっちこっち

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「どこか遊びに行こう」と声が上がって、スケートに行くことになった。
予定は27日に決まったのだが、あとになって重大な事実に気づく。
リンクが24日で営業終了だ・・・

急遽予定を変更して「学割のあるうちに」ということでディズニーへ行こうと話が持ち上がった。
ところが予算の都合とスケジュールの折り合いがつかないなどの声が多数上がり、みるみる参加者が減っていく…
じゃあ近場でコストも抑えられる場所だ!となって、よみうりランドに行き先が決まった。

しかし前日に翌日の予報が雨だとわかり、メンバーの体調から行き先を変更。
最終的に行き先が新江ノ島水族館になった。

そして当日、メンバーの一人が休むことになり、最終参加人数は3名に。
このメンバー、夏に八景島シーパラダイスへ行った時と完全に一致。場所もまた水族館!

という経緯から、水族館メンバー3人で江の島と水族館に出かけてきた。

散策ルート

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  1. 島に渡り、お店を順繰りに見つつお昼ごはん。
    「とびっちょ」さんにて、3人揃って釜揚げしらす丼を食べる。気になった「シラスマンゴーソーダ」も注文。
  2. 島から戻って新江ノ島水族館へ。学割キャンペーンでなんと1000円!
    クラゲ観察ととナマコと触れ合いでテンションが上がる。ショーはタイミングが合わず見れなかった。
  3. 道路向かいのデニーズでおやつをたべる。
    フレンチシュクレが大変よろしい。
  4. 島へ再度渡り散策。山頂まで上り、小さく1周して戻ってくる。

釜揚げしらす丼は超贅沢かつリーズナブル

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島に上陸して道なりに坂を登ると、右手に見える「とびっちょ」というお店。
おもてでは海苔の佃煮やしらすを販売している。目印にもなるし、ここで売っているものもなかなか美味しい!

釜揚げしらす丼は900円で、味噌汁付き。たまごは生卵か温泉卵を選べる。
店頭のサンプルそのままの器の大きさで出てくるためたいへんボリュームがある。これは確実に満腹だ!
味付けはうっすらマヨネーズがふられていて、ここにポン酢か醤油をたまごに溶いてかけていくことで変化を楽しめる。
盛り付けが綺麗だが、思い切ってかき混ぜてしまったほうがおいしいかも。
ちなみに味噌汁は豚汁など他の汁物へも変更できるそうだ。

シラスマンゴーソーダは315円。3人で1本頼んだところ、グラスを3つ持ってきてくれた。
名前に惹かれたこのジュース、気になるお味は…ソーダで味が薄まったマンゴージュースでしらすっぽさは皆無。もっとスゴイものを想像していただけに期待はずれだった。
食べるより先に飲みきるべき。後味は薄くてもそこはマンゴー、もったり感が結構残る。

水族館はいま「しんかい2000」を展示中!

潜水艦のしんかい2000の実機の展示が今のイチオシらしいのだが、あいにく潜水艦についてはまったくの無知。潜水服やコックピットの解説もあったので、むしろそっちに興味が行った。
ヒトデやサメ、ウミウシとのふれあいコーナーが常設されていることも注目だ。

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また島へ、戻るマエにおやつを食べよう

えのすいを出て道路を挟んだ向かいにあるデニーズ。
年パスを持っていると割引が適用されるメニューもある、らしい。要チェックだ!

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フレンチシュクレはソースとアイスが選べる。
それぞれ4種ずつあるので、組み合わせは16通り!
上はストロベリーとブルーベリー。下はチョコソースに抹茶アイス
ベリーソースは甘さ控えめで落ち着いた味。バニラアイスの味がしっかりと感じられるというのは、こういったデザートではあまり経験がなかったので新鮮だった。
チョコソースは主張が弱い。一方抹茶がしっかり苦くてとても良かった。ダークなカラーリングもなかなかシャレオツだ。

また島へ、道中起こるハプニング

さてようやく島を散策しようと店を出て、持ってたお菓子を食べつつ橋へ向かっていると、
突如頭をマフラーで叩かれたような感覚が。
隣を歩いていた2人を振り返るも、向こうも同じように誰かに叩かれたような顔。
そして手に持っていたお菓子がないことに気づいて、前方に遠ざかっていく鳥のシルエットを見た3人。
持ってかれた・・・・
これまでで最も近くで飛ぶ鳥を見た瞬間だったわけです。動物園よりずっと臨場感がある!
そのあとの散策も、手前の水族館も霞んでしまうくらい、その一瞬の興奮が忘れられなかった。
そういう旅になりましたとさ。

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