アキバのDIVA F Cafeに続いて、六本木miku cafeにも行ってきました!
六本木と聞いて「ミクさんもついにヒルズ民か」などと考えたり、物価が高そうな先入観に怯えつつ森ビルへ突入したわけです。
美術館でもミクを扱った展示がある、ということでポスターが掲示されていますが、館内にはボカロの気配は特になく。エレベーターでカフェのある52階まで登っても、どど~んとお出迎えをしてくれるというわけではないのです。
あくまで六本木の東京シティビューであって、ミクがまるごとジャックする!みたいな大きな企画ではないということなのね。
カフェに行く道中ではボカロ関連グッズを扱った物販があります。最近リリースされたCDからぬいぐるみ、携帯クリーナー、シテヤンヨTシャツとジャンルの幅は広かったです。

plate
table
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高級おしゃれ!の先入観は音を立てて崩れた

ミクのピタサンド(¥780)

ミクのピタサンド
ピタサンドの内側

ふわふわのパン生地に肉と野菜が詰められた可愛げのあるサンドイッチ。
表面にははちゅねの焼印が押してあり、その脇には・・・・
また青い何かが・・・滴っている・・・・!

塩ダレで味付けされた鶏肉は程よい柔らかさ。
カットトマトの赤色がいいアクセントになっています。
見た目・味のバランスも良好。

ただ表面に滴る青いタレが良い感じに両サイドを埋めているため、極めて持ちにくく食べにくいという落とし穴が。
備え付けのナイフで(心を鬼にして)切って食べるのが正解なのでしょう。

 

ミクチャーハン(¥980)

青い何かがやってきた
チャーハン・・・

どう見てもやばい。不気味に青いネギが山盛りの「なにか」が運ばれてきた。
その上に乗っている紅ショウガと補色で、とてもエグい色味を放ってる「なにか」。
おそるおそるフォークで突いて一口食べる。
とても・・・ネギです。

チャーハン部分はごく普通のチャーハンで、具材で目立つのは小エビ。
やや塩が効いているけれど、山もりネギの味の主張のほうがよっぽど強い。

ひとくち食べたあとに気づく衝撃の事実。
ネギが触れたお皿が、青く染まっている・・・・!
ネギに触れたお米が、青く染まっている・・・・!
さらには唇が青く染まっているだと?!

かける手間にクオリティがついてきていない印象だったので、例えば染色しないで素材を変えるとか、盛り付け方に工夫してネギの皮でツインテールを再現するとかして欲しかったかなぁという一品でした。

夜景もきっと映えることでしょう

coaster

ドリンクを注文するとオリジナルイラストのコースターがもらえます。
DIVA f CAFEでは印刷した紙をラミネートしたものだったけれど、こっちのmiku cafeは厚みのあるプラ製!
水滴の心配はいらないけどやっぱり勿体無くて使えません(。-ω-)

ツインテール(¥700)

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サイダーをベースにした、フルーツが見た目に可憐なドリンク。
くるくるカールがツインテールを再現しています。チェリーが刺さっているのも特徴的。
澄んだ色のドリンクと果物は、晴れた日の窓際席が一番きれいに見えますネ!

メルト(¥700)

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ピンクのシロップの上にカルピスを注いだ甘いドリンク。
添えられた花は白背景によく映えます。
「メルト、恋に落ちてしまう」導線らしくストローが2本刺さっておりますがこれいかに(号哭)

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drink

帰り道片手にミクを

お土産「はちゅねミクどら焼き」3個入り(¥1,000)

会場でスタンプを押すこともできちゃう!おみやげ袋をオリジナルアレンジして記念と思い出を作っちゃおう。
ミクのシルエット、初音ミクの文字ロゴ、miku cafeロゴの3種類。
どら焼きははちゅねのイラスト入り包装紙に包まれた小袋。その中にまたこの顔である。
中はこしあん。ふんわり、しっかり甘めのお味。

追記:三個入りのうち、ひとつはこしあんだったけど、もうひとつは抹茶だったことが判明!
残るひとつがなにあんなのか、それは買ってからのお楽しみだー!

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六本木のmiku cafeは、2013年6月16日(日)まで!

東京シティビュー 52Fの マドラウンジスパイスで開催中!
来週が最後の週末!アキバDIVA cafeも六本木miku cafeもまだの人はこの機会にぜひぜひ。
食べ物類の満足度はDIVA cafeに軍配が上がるので、景色と等身大フィギア、展示してあるけっこうすごい先進技術、美術館のLOVE展を総合的に楽しむ目的でお出かけしましょう!

miku café | 六本木ヒルズ – Roppongi Hills