なんかすごくお得な気がするキャンペーンがキテルー!

イラストレーターやデザイナーに必需品のPhotoshopと、写真家の相棒Lightroomの2本セットが月額1000円というキャンペーンをADOBEが展開しています。
通常PhotoshopとLightroomがそれぞれ2200円/月、もしくはAdobeの全ソフトウェアをセットで5000円/月という値段設定なので、この2本だけに絞れば費用を1/4以下に抑えることができる計算に。(※年契約時の月額料金)
このキャンペーンはつい先日までPhotoshop CS3以上のバージョンを持っている人のみに提供されていたけど、同ソフトを持っていない人にも12/2までの短期期間限定で開放することになったらしい。
詳細はアドビのサイトへ(https://creative.adobe.com/plans/offer/photoshop+lightroom)

ひとりごと

CS5.5が出たときに、1年毎に0.5のアプデ、2年周期でバージョンあげてくって公言した翌年にCC発表したり、CS6とCC同時に開発するって言ったはずがCC一本に絞ったり、今回のキャンペーン範囲が変わったりとアドビさんの発言には信憑性が持てない今日このごろ。
このキャンペーンの「ずっと1000円」という文言もいつすり替えられるかヒヤヒヤしますね。そのときは涙をのんでCS5に戻るつもり。

欲しいぞPhotoshop CC・・・!

新しいPhotoshopはウェブ制作系のツールが強化されていたり、UIが黒ベースになってかっこ良くなっている。細かな使い勝手もずいぶん向上している。
ボクはCreative Suite 5.5(Production Premium)を購入して所持しているけれど、学生のときに買った「アカデミック版」なのでこれまでキャンペーンの対象外だった。
どうせならIllustratorやDreamweaverもCCに移行しようかと悩んだものの、よくよく考えるとそこまで使用頻度も高くないし、手元にCS5もあるならいらない!と、月額1000円という価格設定につられてポチッてしまったわけです。

びっくりLightroom5!

左右で補正前後を比較しながら作業ができる

お目当てはPhotoshopだけだったけれど、同時に利用権が得られたLightroomもせっかくなのでインストールすることに。
ちょうど友人が遊びに来ていて料理やおやつを作ったので、その写真を現像してみることに。
全く触ったことのないUIに戸惑いつつも目的の写真をライブラリ(コレクションと呼ぶらしい)に読み込んで、現像メニューを開く。
Lightroomの現像メニューはPhotoshopのCameraRAWによく似ていて、操作の仕方はなんとなくわかるかんじ。さすがPsファミリー。

ざっくりと触ってみた感じでは、補正をかける操作がとても軽快でスムーズ。
バッチ処理をあててたくさんの写真を同時に処理したり、処理のBefore/Afterを画面を分割して同時に見られたり、マルチモニタを活用して全体と拡大を同時に見る、なんてことも。
補正を終えた写真の書き出しもウィザードに従って進めるだけで圧縮、連番リネーム、画質の調整まで一括処理できるなど至れり尽くせり。
そのままPhotoshopに移動して細かな調整を続けるのも手軽でいいですね!

lightroom2
lightroom4
lightroom3

今回加工した写真はJpegデータだったので、今度はどこかお出かけしたときにRAWで撮影してLightroomの真価を解きたいですね。