どこのカレー屋さんに行こうかと悩むのは週末の恒例行事になってきました。
新宿や秋葉原の名店に行くのもいいけれど、せっかく自転車があるならそれ以外の場所を開拓するのも楽しいですね。

今回行ったお店はここ!

ちゃとりかとり
東京都江戸川区南篠崎町3-4-5 満山ビル1階
営業時間  11:00~15:00 / 17:00~23:00

インドだけじゃないメニューの豊富さ

広々していてきれいな店内の、奥のテーブル席に案内されました。
まず驚いたのは置かれているメニューの分厚さ!だいたいのお店では4ページもあれば全部掲載できるのに、ここでは10ページ近い大ボリュームで、親切にも全てが写真付き。
さらにカレーは5段階の辛さ調整ができるようです(3を基準として2段階ずつ増減が可能な仕組み)

どれを食べるか散々悩んで、濃厚な豆もカレーたる「ダルマッカニ」と、羊肉の「マトンカレー」をチョイス。各800〜900円台で、ナンやライスは別にオーダーするシステムです。
なんと、ナンにもバリエーションが存在していました。今回はプレーンナンでしたが、ここもいろいろ試したいところですね。
そしてタンドリーチキンと、プレーンのラッシーも注文。

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ラッシー

まず運ばれてきたのはもちろん、ソフトドリンクのラッシー。
グラスの氷が少々目立ちますが、グラス自体もそこそこ大きいので気にしません。
口当たりはまろやかで、甘みよりもやや酸味が前面に出てくる味つけ。
さっぱりしているので飲みやすいです。

タンドリーチキン

続けてやってきたのは、サイドメニューのタンドリーチキン。
ステーキやハンバーグを乗せるような鉄板のお皿の上で、ジュージュー言わせながら現れたタンドリーチキンは、空腹時にであったら一目惚れしてしまいそう。
ナイフを入れると骨からするりと剥がれて、いともたやすくほぐして食べることができます。
内側までスパイスの味が浸透していて、表面の軽く焦げた部分とのコントラストがいい感じ。
タンドリーチキンに共通して言える、スパイスのざらっとした感じも舌触りのアクセントになっていいですね!

ダルマッカニ(濃厚な豆のカレー)

スプーンですくうと、その形にルーがえぐれるほどに濃厚なルー。口に運んでみると豆の粒を所々に見つけられ、ふわりとほぐれていく2段階の食感を楽しめます。
濃いとは言っても食感は重くないので、ナンと一緒に食べ進めることができます。
辛さの段階を一つ上げた4にしたところ、一口目からしっかりと辛く、なかなか刺激的でした。
肉がない、という印象を抱くことがなく、最後まで飽きることはありません。

マトンカレー(羊肉のカレー)

マトンのくさみというものが皆無で、肉厚な食感はビーフを食べた時のそれに似ていました。
スパイスの辛味の影に酸味が待ち構えているバランスのよい味付け。
豆のカレーとはかなり印象が違っていたので、同時に注文してその差を体感できたのは良いチョイスだったと思います。

プレーンナン

かなりふっくらしていたのが好印象。
決して大きいサイズとはいえない大きさですが、カレーをすくって口に運んだ時のほんのりした甘みの具合はとても好みのものでした。
カレーとセットで注文していると、お会計時に100円を引いてくれるようです。

アンコナンなる一品があったのが非常に怪しくて気になるところですが、お腹の具合的に苦しかったので見送りに。サモサも食べてみたいので、このお店にはまた足を運ぶことになりそうです。
ちなみにポイントカードシステムがあるので、通えばそのうち瑞江セットが無料で食べれる日がやってきますヨ