C86day3-2

コミケレポを書こう書こうと思っていたら2ヶ月以上すぎました。
「ブロガー」の方々の時間の生み出し方とモチベーションの高さは尊敬に値します。
さすがに今更当日の出来事を書き留めるのもアレなので、要点だけ絞ってこんなことがあったよ、という備忘録に。

またこの時期がやってきた!

86度目の開催となる今回は、8/15から8/17の3日間。
ボクは1日目と3日目の2days参戦となりました。この動きは前回の冬コミと一緒ですね!
3日連続で参加できる人すげーっす。ボクは中休みをとるよ・・・。

■1日目:コスプレ先行入場チケットが当たった!

事前に申し込んだ「コスプレ先行入場券」が抽選に当たって気分上々。
通常なら一般待機列に並んでからの会場入りとなるところが、8-9時の間に更衣室へ入場できてしまうという、サークルチケットに続く待機列突破性能を持ったチケットです!
10時の開場までは更衣室フロアから出るこはができませんが、スタートと同時にコスプレ完了状態で参加できるというのはものすごい胸熱です。クロークも空いてますし!

というのもコミケの更衣室開放時間は短く、15時を回る頃には着替えをしなければならず…コスプレできる時間が少ないとレイヤーの間ではなかなかの不満材料だったのです。
前回から導入された先行入場制度があれば、開始時間を前倒せる分だけ制限時間が長くなるのです。
人でごった返す前にあの会場で撮影したいとか、挨拶回りをしたいという要望もこれで幾分解消され…るのかな?
今後の運営がどう取り組んでいくかあたたかく見守ることにしましょう。

■1日目:売り子のお手伝いとご挨拶回り

隔月で開催されているカメラのワークショップ『フォトノバワークショップ』でお世話になっている方々のつながりで、サークルの売り子のお手伝いと、ご挨拶に伺いました。

〜宣伝と紹介〜

サークル「selenium」さん
ミニ四駆小説を取り扱っていらっしゃるサークル。
TVアニメのように1クール12話前後で編成されたスタイルが特徴的です。

サークル「光芒工房」さん
かなりマニアックな写真のあれやこれやを取り扱った頒布物が特徴です。
カメラ好きな方に一度は読んでみてほしい!

■1日目:炎天直下カゲプロレイヤーとテレビ取材

この日は「8月15日」。カゲプロ勢が集まらないはずがなかった!
西トラックヤードを歩いていたら超大型あわせに巡りあい、そのまま混ぜてもらうことができましたヽ(*´∀`)ノ
そしたらなんとめざましテレビの取材が!ボクは映ってないけれど、翌16日の朝の放送でそのときの光景がしっかり地上波に流れていました!!目の前で録画されていたものが翌日お茶の間に、ってなんだかすごく貴重な体験でした。

■3日目:テレビ取材をうけた→特集で放映された!

1日の休息を挟んで3日目は、先行入場チケットもないので一般待機列に。
始発に間に合わなかったので2番目の列車で、現地到着は7時前くらい。すでに列は長く伸びていて、はじめてコミケに参加した時のことを思い出してしみじみしてました。あとこの日の朝めっちゃ寒くて凍死するとか言われてましたね。

気合入れて並んだ甲斐あって10時7分に更衣室に入ることができて、11時前にコスプレ完了してました。
ずっとやりたかった初音ミクモジュール「ハートハンター」で、ひとり屋外をブラブラと散歩してポーズとったりしてました(。-ω-)
するとそこにテレビ取材!今度は団体でうけた取材じゃなくて、一人に対してカメラが回るというタイプのアレです。
インタビュー的な受け答えをじっくりやって、全身映してもらったりして、終始ワクワクしてました。

その後すこし経った9月9日の、フジテレビ「モウソリスト」
気になるあの人に聞いてみた!というコンテンツの中で、ガッツリボクが映ってました!
地上波!画面に写っているのはボクだけ!インタビューだから声入り!しかも尺長いよ!!!
もう実家にテレビ予約するように連絡したりで、この出来事はボクの今年一番の大事件でした。
テレビ放送がアーカイブで視聴できればいいのですが!どうやってこういう嬉しさをヒトに伝えていくのか悩みますねっ

コスプレに限ること無く、なんらかの自分の活動がメディアで紹介されるっていうのは、随分前から憧れていた一つの形というか夢で、今回それが叶ってしまったというわけです。
もちろん、一度経験があるのならそこで止まること無く、次、またその次と機会をつかみとりに行きたいです!

■3日目:あっちへこっちへ飛び回る

取材を終えた後はフレンドさんと合流したり挨拶したりで、西へ東へ飛び回っていました。
あの衣装は赤いヒール付きのパンプスなもので、初ヒールなもので、それはそれは足がもげるかと^^;
でもせっかくお声をかけて頂いているなら、自分の足などどうでもいいのです。それ以上にお会いできたことの嬉しさが上回りますからね!
(途中耐えられなくなって裸足で歩いて瞬間もありました)

あまりに動き回っていたので、落ち着きのない感じの人になってしまったのは申し訳なかったです。
もっとゆっくりみんなとお話できればいいんですけれど・・・
別のイベントでみんな併せやろう〜!そしたらこの鬱憤を晴らせる!

というわけで壮絶で、そして貴重な、思い出深い夏の一コマだったのでした!
この夏をボクは忘れない・・・!