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OS X 10.10 Yosemite がリリースされましたね!
ボクはすこし様子見をしてから、騒ぎが落ち着くのを見計らってインストールしようと思います。
新しいUIが日本語フォントの環境に馴染むのか、その使い勝手はいいものなのか、興味は尽きません。

さて、OSのリリースと同時にiTunesも最新版がリリースされました。
新しいOSに準拠した新しいUIは、旧OSでも体験することができます(半透明処理とかはつかえないけど)
その流れを組んでなのか、ずいぶんと起動時の見た目も変わっていて、これまで慣れ親しんだ操作感が無くなった!と嘆いている方もいるかもしれません。
実際ボクも、なにがどこにあるのかわからなくて一瞬戸惑いました。

ちょっとばかし使ってみて、一番しっくりした画面表示のカスタマイズを紹介するので、参考までにしていただければと〜。

一番使いやすいと思う表示方法はこれ!

デフォルトではアルバムジャケットが整然と並ぶ画面構成だけど、ライブラリの音楽が増えれば増えるほど画面が賑やかくなってなにがどこにあるのか全くわからなくなるんですよね。
そこで、ボクはジャケットから探すのは早々に諦めて、曲名をリストで表示する方法を取りました。

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この表示のメリット

・アルバムジャケットもちゃんと見える
・iPhoneに同期するか否かのチェックボックスを即座にクリックできる
・レーティングの☆を即座に決定できる
・アーティストやアルバム名で絞り込んで検索できる

どうでしょうか?!
ボクはけっこう頻繁にiPhoneに入れる曲の選別をするので、チェックボックスが隣に並ぶのは正義だと感じています。
ワンクリックで必要な操作が完結できるメリットって計り知れないと思うの。
アルバム単位でリスト化されるから、曲順なんかも把握しやすいですね!

この表示の設定方法

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ここでつまずくことが多そうなので、簡単に説明をば。
1.画面上部中央の「マイミュージック」を選択
2.画面上部右の「曲」を選択(ポップアップでメニューが出る)
3.「アートワークを表示」と「常に表示」にチェックを入れる
4.メニューバーから「表示」→「カラムブラウザ」→「カラムブラウザを表示」(参考画像では「隠す」表示になっている)

簡単ですね!
ぜひとも使ってみてくださいませ〜。また、これ便利だよ、っていう画面カスタマイズがあったら教えて下さい!

追記:
余談ではありますが、ボクのiTunesライブラリは外付けのポータブルHDDに保存しています。
アップデートする前のiTunes11では、曲送りやメニューの切り替えを行うたびにレインボーサークルが出てしばらく応答不能になる障害に悩まされていたのですが、iTunes12になってからそれがなくなりました。
MacBook Airユーザーで同様の苦しみを抱いていた人は、直ちにアップデートしてこの快適さを堪能してください!