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今回行ったお店はここ!

店名
雁川(がんせん)
営業時間
火~金  11:00~16:00、17:00~22:30
土、日・祝  11:00~22:00 (記事執筆日、16-17時は中休み)
住所
東京都千代田区外神田3-10-10
注文内容
牛すじあんかけチャーハン(並盛り) 900円(税込)

話題のアキバグルメを食べたくなった!

秋葉原は電子機器、オタク、アイドルの街!っていう印象も強いのですが、実は結構グルメの街でもあるのです。
情報マガジン「1UP(旧:ラジ館PRESS)」でも毎回グルメマップのコーナーがあるし、グルメレビューサイトでも秋葉の店舗はよく話題に上がります。
おそらく全体の比率で見ればラーメンとカレーが上位を占めるものと思いますが、中華屋も結構アツいですよ!
今回は、Twitterでオススメされて一気に行きたい熱が上昇したお店「雁川」に行って、土日限定メニューの「牛すじあんかけチャーハン」をただいてきました!

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店舗は地下に

お店の場所は、わかる人向けに言うと「みつば堂とアシストのちょうど真ん中」
もう少しわかりやすく言うと、秋葉原からUDXを通りすぎて、2つ目の角を左に曲がって、次を右に曲がった左側。
(迷ったらグーグル先生に聞こう!)
赤い看板が出ているので比較的目立つかと思うけれど、入口は狭く、階段を降りた地下が店舗なのでうっかりしていると見逃してしまうかも。
ちなみにすぐ近くにはかの有名な「あだち」「じゃんがらラーメン」が軒を連ねていますね。


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土日だけ食べられる「牛すじチャーハン」

店内に入ると人数を聞かれ、1人だと答えると即座に真ん中のテーブルに通されました。2人以上だと壁側のテーブルに回してもらえるみたいです。席にはすでにおしぼりとメニューが置かれていて、座るやいなや水を持ってきてくれます。そしてオーダーを聞かれます。(ここまですごく機械的で淡々としています)
メニューをあれこれ見て悩む暇もなかったので(笑)、もともと食べたかった牛すじチャーハン(並盛り)をオーダー。
周りのお客さんも8割以上が牛すじチャーハンを注文しているようでした。大盛りの割合は五分五分くらいかな?

そして待つこと5分ほどでチャーハン到着!小さいスープもついてきます。
真ん中に鎮座する白いフォルムの温泉たまご、その取り巻きのようなネギ、そして眼下に広がる牛すじのあん。お皿がなかなかに大きいのでかなりのボリューム感です。何かもう一品くらいあってもいいのかなと思っていましたが、このお皿を見る限りその心配はなさそうです。品数より一品のボリュームで勝負するお店っぽいですね。
スープ(写真撮り忘れ)でまずは口の中を整えます。よくある中華スープですが、ふんわりたまごがはいっていて優しい味でした。

そしていざチャーハンをば!
あんはかたすぎずやわらかすぎずの絶妙なバランスを保っていて、ご飯に絡めてレンゲですくう流れがとても滑らか。
アツアツ、とまではいかないまでも、ほかほかのあんが絡んだご飯が幸福感で満たしてくれます。
お肉もふわっふわで、口の中で自然にとろけていくよう。まるでかたいものを食べていません。顎が弱くても余裕です!
気になるお味ですが、あんは甘めで、肉に染みたタレの味が全体に広がっているという感じでしょうか。
辛味や酸味といったものは特に感じず、全体的にトゲのない落ち着いた味なので、これを苦手だという人は極めて少ないと思います。
それでいてしっかり主張のある味をしているので、ビールなどと一緒に食べてもかなり美味しくいただけると思いますよ!

食べ終わるやいなや早々に食器を片付けられて、さぁ残すことは1つだろう、といった雰囲気に後押しされて、レジでお会計を済ませてお店を後にしました。残念ながらゆっくり談笑しながら食事を楽しむ場所ではないようです。
牛すじあんかけチャーハン並盛りは税込み900円、大盛りは1100円です。
1品でお腹がいっぱいになるし提供速度も早いので、超お腹が空いていて、すぐにでもおいしい肉を食べて次の戦いに挑む!という秋葉の戦士にはオススメのスポットでした。