昨年末にEマウントレンズを一本新調しました!
SONYではなく、Carl Zeissから直接リリースされたという「Touit32/18」、念願のツァイスレンズですよー!純正のSEL35F18とすごく悩んだのですが、ここは思い切ってブランドモノというやつに手を出してみました!
これまでの装備だとどうしても撮りにくかった部分や、撮れなくて悔しい思いをした部分を補完していく作戦の第一号です(`・ω・´)!

現在の所有レンズ

  1. SEL16F28 (単焦点16mm/F2.8 キットレンズ)*35mm換算24mm
  2. SEL1855 (標準ズーム18-55mm/F3.5-5.6 キットレンズ)*35mm換算27-83mm
  3. SEL50F18 (単焦点50mm/F1.8)*35mm換算75mm
  4. Touit 32/18 (単焦点32mm/F1.8) *35mm換算48mm 【NEW!】

まだ大して撮影に持ち出せていないので実写レビューなんて書けないのですが、あれこれ試してみた感想をまとめてみました。

  1. ぬるっとした外見デザインが独特で面白い
  2. レンズ口径が52mmと、他の所有レンズより大きいのでフィルターが使いまわせない
  3. フォーカスのモーター音がちょっとうるさい(というかSONY純正レンズが無音すぎる)
  4. フォーカスリングがどこなのか時々見失う
  5. フォーカシングは滑らかで、適度な速度で操作しやすいけど、軽く触れただけでマニュアルフォーカスアシストが立ち上がるくらいに繊細
  6. 周辺光量落ちがほとんど気にならない!
  7. ちょっと湾曲あるけど、Lightroomのプロファイル補正を使うと解消する!
  8. 換算48mmってすごく使いやすい焦点距離だと感じた
    部屋でもスタジオでもイベントでも、だいたい撮りたいものが撮れる万能感ある!
  9. SEL50F18とは全く違うボケ味で同じモデルでもイメージがなんか違う(気がする)
  10. レンズキャップに青バッチがついていて威厳がある!
  11. 逆光でもコントラストが落ちずに彩度クッキリ撮れる!
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かなり満足度高いです!
とくに冬コミの夕日が差し込むときに撮れた逆光の画は感動モノでした。
他の手持ちレンズじゃ絶対こうは写らなかったよ・・・

レンズ詳細スペックを読むと、最短撮影距離は30cmとのことなので、今後はクローズアップレンズの52mm/No.4以上のものや、52mm径のNDフィルタを揃えて行きたいところです。
きっと食べ物をマクロで撮影したらおいしそうなの撮れると思うんだ・・・(人´∀`)
フィルターを挟まずに撮ってみるとこんな感じ。(巣でも結構寄れますね)

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なかなかいいお値段のするレンズだったので、がっつり使い倒して行きたいですね!
フルサイズには非対応ですが、APS-C系のEマウントボディをお持ちの方には是非試して欲しいイチオシレンズなのでした。
このあと欲しいのは広角系ですね。SIGMAの19mm F2.8 DNあたりが評判いいので気になってます。あ、これがレンズ沼の入り口・・・