都内の食べておきたいラーメンランキング(だったかな?)で気になるお店が紹介されていたので、
ちょうど出かける用事もあった秋葉原のお店でランチしてきました(*´ω`*)

今回行ったお店はここ!

店名
一刀家 秋葉原店
営業時間
月~金 11:00~23:00
土・日・祝 11:00~22:00
住所
東京都千代田区外神田5-1-14
最寄り駅
銀座線 末広町
注文内容
一刀盛りラーメン 970円 (+ライス 0円)

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ラーメンの「〜〜系」のカテゴライズには詳しくないのだけれど、このお店は「横浜家系」というジャンルに属するらしい。
噂に聞くに、そのとんこつのスープを白いご飯と合わせて食べるスタイルが王道なんだとか。
確かに店頭でライス無料を大々的に打ち出していますね!

今回は一番押しと思われる「一刀盛りラーメン」を注文します。
食券を受け取ったおにーさんが席に案内してくれたあと、お好みはどうしましょうと尋ねてきました。
麺の硬さ、味の濃さ、油の多さを、それぞれ3段階から選べるようになっているシステムのようです。
わざわざ確認してくれるあたりがとっても親切です。小さな喜び。
硬め・普通・普通でお願いすると、続けてライスが無料だけどつけるか否かを聞いてくれました。
せっかくなので「王道」にあやかろうと思います!

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注文が完了すると厨房からすごく元気な声が聞こえました。この雰囲気いいですね!
店内にはラーメンをおいしく食べるためのガイドのようなものが大きく掲示されていました。
にんにくや胡椒、酢などおなじみの薬味の他に、きざんだ生姜があるのが好印象でした。

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そうこうしてるうちに先んじてライスが、続けてラーメンが到着しました!
いやーおいしそう!手前に乗っかるチャーシューがとても大きいです。分厚いです!
奥にはたくさんの海苔が並んでいて、左手にはうずらの卵、右手には鶏卵、そして中央に構えるネギとほうれん草。
かなり豪華な盛り合わせですね!見た目の色合いもとてもキレイ。

ガイドによると、まずは海苔をスープに浸し、ご飯を包んでひとくち食べるのが良いということなのでそれに習って。
あらまぁおいしい!!程よく濃厚なスープが白いご飯と海苔ととても相性が良いです。

期待をふくらませて今度は麺を。なかなかの太麺で、よくスープと絡みますね。
上に乗っかった具が豊富ですすりにくいので、先に混ぜてほぐしておきましょう(笑)
いやーコレもまたおいしい!しっかりした弾力のある麺は食べごたえもあります。
スープは脂の量を通常にした結果、重すぎず、でもしっかりコクがある味わいになっています。
決してライトな口当たりではありませんが、このバランスは万人に受け入れられると思います。

すこしずつ具もいただきつつ食を進め、さて気になるチャーシューです。
これだけ大きくて厚みもある堂々としたお肉なのに、丁寧にじっくりと角煮にされているので箸で容易に解くことができて、そして口の中でとろけます。
塩とタレの味を感じる表面の内側からは、柔らかな甘味が続きます。絶品。

やがてテーブルにあった薬味も加えていきます。
迷った時はおすすめの組み合わせが掲示されているので、それを再現してもいいのかも。
ボクはにんにく少々、辛子味噌若干量、刻みしょうがひとつまみを順番に加えていきましたが、にんにくが入った瞬間に全体のレベルが底上げされたように感じました。
辛子味噌は主張が強いのでほんとに少しでも平気かと思いますが、それらによって散らばった味を、刻みしょうがが見事にまとめあげる、そんな印象でした。

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さいごは残ったライスをスープに浸してサラサラと。
丼の底には、食べきったことがちょっと嬉しくなる完杯の二文字。

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お昼時だったこともあって店内には続々とお客さんが来店されていましたが、店員さんの席案内が的確で、カウンター席は両隣に一つづつ余裕を持った配置になって、とてもゆったりと食事が出来ました。
食券をかってから食事を始めるまでのあいだにもたくさんの気配りを感じたし、食べ終わってからお店を出るときにも、さわやかな声が聞こえるなどなど、終始気分良く要られたのがとても好印象です。
メニューは他にも塩らーめんやつけめん、焼き餃子や豚丼などがある模様。どれもとても美味しそうなので、遠くないうちにまた食べに来たいと思いました!
秋葉原の駅からだと電気街をずっと歩いて抜けてくる位置になるので、朝から回ってすこし歩き疲れた、おなかがすいた頃に向かうといいかもしれません。