batteryバッテリーは常に持っておきたい必需品

足りない電池持ち

年々パワーアップするiPhone。
高機能になってできることも増えていく一方で、いつまでも言われ続ける不満点「バッテリー性能」。
iPhone6シリーズにはついに純正のバッテリーケースが登場するに至ってしまったほど、電池持ちに対する要望の声は大きくなってしまったのでしょうか。

モバイルバッテリーも3000mWhくらいならコンパクトだし、値段も2000円台と手頃。
スマホ持ちの人の多くは常にカバンに入れて持ち歩いてるんじゃないかと思います。

でもいざ欲しいと思った時や、今日は長丁場になるからバッテリを気にしつつ行こう、
そう思った時に限って持ちだし忘れてたり、モバイルバッテリ事態の充電をし忘れていたりするんですよね。
いざとなればコンビニで乾電池式の充電器を買うことはできても、1000円前後のバッテリを買うのには躊躇することも・・・。

「低電力モード」を活用しよう!

そんなときはiPhoneを限りなく省エネで使うようにしましょう!
最新のiOS 9からは、電池持ちを長くするための機能として「低電力モード」が追加されました。

  • 設定アプリを開き、
  • 3個目のブロックにある、緑のアイコン「バッテリー」と進み、
  • 低電力モード のスイッチをONに。
low-energy-modeこの画面ではバッテリー消費の激しいアプリなども確認できる。

このスイッチひとつで、
・メールの(フェッチでの)受信頻度を下げる
・画面輝度を下げる
・画面がOFFになるまでの時間が短縮する
などの機能が一時的に有効になります。ONにしている間は画面右上のバッテリーアイコンが黄色に変わるのでわかりやすいですね。
効果のきき具合には個人差がありますが、ボクの端末ではバッテリーが100%→30%になる使い方が100%→50%程度のバッテリ消費に抑えられているくらいの効果が出ていますヨ。

もう一歩、通知をOFFに

上記の省エネモードに加えて、各種アプリからの通知をOFFにする「おやすみモード」をONにするとさらに電池持ちを伸ばすことができます。

おやすみモードは、

  • 画面の下から上にスワイプして「アクションセンター」を開き、
  • 月アイコンのボタンをONに。

ただし、LINEやTwitterなどの通知にも反応がなくなってしまうので、待ち合わせなどの連絡が必要なシーンではお気をつけ下さい。
低電力モードほどの効果はないものの、ちょっとした御守みたいな感覚で使ってみてくださいね。

sleep-night-mode
明るくなっていればON、暗くなっていればOFFの意味

まとめ:

  • ・設定アプリからバッテリーを開き「低電力モード」をON
  • ・アクションセンターから月のアイコンの「おやすみモード」をON
  • ・必要以上にスマホを使わない

どうしても電力が足りなければ

小型のモバイルバッテリーとケーブルをありとあらゆるカバンとポケットに入れておくのも手です(w