広角寄りのレンズがほしい!

愛用のZEISS touit32/1.8の描写はとてもお気に入りで、1年ほぼこのレンズ一本であれやこれやと撮影してきました。換算約50mmの画角は、寄りたい時も引きたい時も自分が一歩動けばいいし、ほとんど自分の目で見たままの範囲が映るので構図の構想もしやすいんですよね!
でも、その「一歩」ですら下がれない状況でシャッターを切る時もありまして。どこかのタイミングで広角レンズを買い足したいなと思っていたのでした。
12月に入ってスタジオで撮る機会ができたので今こそ!とカメラコーナーに駆け込んだわけです。

広角系のレンズを買うにあたり、上がった選択肢はこんな感じ。

  • 純正 SEL1018(SEL 10-18mm f/4 OSS)
  • 非純正 Carl Zeiss Touit 2.8/12
  • 非純正 Carl Zeiss Batis 2/25
  • 非純正 SIGMA 19mm F2.8 EX DN

どれもとても捨てがたい悩ましいラインナップなのですが・・・
まだTouit 1.8/32のローンが残っているので大きい買い物はできないかな(笑)、ということで、低価格でありながら非常に評判のいいSIGMAを購入することに決めました!

高い性能を誇るレンズに冠するSIGMAのArtラインシリーズ。
ミラーレス用にも19mm/30mm/60mmがラインナップされています。

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コンパクトの箱の中に入っているのは、ポーチ、レンズ、フード、取説他。
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ZEISS touitと並べると全長は2/3ほど
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口径は46mm。保護フィルターはセットで購入しました

描写のほどは

単焦点でF2.8の明るさはちょっと暗いかなと感じなくもないところですが、描写は全く不満なし!
フォーカスリングはとても軽く動かしやすいですね。そこそこ大きく動かして調整できるので、マニュアルフォーカスでも操作がシビアになることはありません。AFも静かに動作しますよ!

まだまだ撮影に連れて行けていけた回数が少ないので、今後ガンガン使っていきたいところ。
コンパクトなボディだから付けっぱなしにしても持ち出しやすいのもメリットですね。

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試しに撮ってみたミクさんとtouit(ただし撮って出しではない)